1. ホーム
  2. 精力コラム
  3. ≫金冷法のやり方/効果/注意点/デメリットを解説

金冷法のやり方/効果/注意点/デメリットを解説

金冷法とは、睾丸を冷やすことで男性機能を回復させる方法です。

そもそも、精子は熱に弱いという性質をもっており、体温よりも4~5℃低くなっているのが最も良い環境です。

睾丸は体の外にぶら下がっており、体内の温度よりも低く保てるようにできているのですが、最近の服の保温効果や座りっぱなしの環境で睾丸が温められ過ぎている傾向があります。

そんな温まりすぎた睾丸を金冷法で適温にすることで、男性ホルモンの分泌量が増えたり、精子が増加したりすることに役立ちます。

ただし、勃起不全がたちまち回復したり、ペニス増大には大きな効果は見込めません。

「いざという時に勃起しなかったり中折れする」「ペニスの大きさにコンプレックスがある」という方にはそれぞれ勃起・EDサプリメント、ペニス増大サプリメントがおすすめです。

金冷法のやり方とは

金怜法のやり方は単純で、睾丸を水で冷やす、お湯で温めるを繰り返すだけです。ただし、睾丸はデリケートなので、キンキンに冷えた冷水や保冷材を使ったり、熱すぎるお湯を使ったりすることは厳禁です。心臓の弱い方もやめておきましょう。

以下の「1.睾丸を水で冷やす」と「2.睾丸をお湯で温める」を1~数セット行います。入浴時に行うのがおすすめです。

1.睾丸を水で冷やす

シャワーか、洗面器などで睾丸を水につけて冷やします。私はいつも1分以内を目安にしています。

当然、冷たすぎると感じたら1分以内でもやめます。

 

2.睾丸をお湯で温める

今度は温かいお湯で、睾丸をあたためます。これも1分以内です。

シャワーや洗面器でもよいですが、湯舟につかってしまうのが手っ取り早いです。

 

金冷法の注意点(保冷材は厳禁)・デメリット

上でも書きましたが、冷やしすぎや温めすぎは禁物です。

特に心臓の弱い方はやめておきましょう。

また、金冷法では感度があがってしまうため、過敏性早漏の方も悪化してしまうおそれがあるためやめておきましょう。

金冷法ができない場合の他の方法としては、サプリメントが簡単でおすすめです。

 

金冷法を効果的に行うための方法

パンツはボクサーブリーフタイプではなくトランクスをはく

睾丸が体にフィットすることで温度があがるため、ボクサーブリーフよりもトランクスなど風通しが良い下着がおすすめです。

また、同じ理由でスリムフィットジーンズやスキニーのものよりも、ゆったりとしたスラックスなどがおすすめです。

勃起力強化やペニス増大にはサプリメントの併用がおすすめ

いざという時に勃起しなかったり、中折れすることが悩みの方は勃起・EDサプリメントがおすすめです。

ペニスの大きさで悩んでいたり、今よりも女性を喜ばせたい方はペニス増大サプリメントがおすすめ。

どちらのサプリメントも継続することが大事です。

金冷法の2chでの評価は?

2chでも金冷法のスレッドができていますが、ほぼネタスレと化しています。この記事を書くにあたって、かなりのスレッドを確認しましたが、有用な情報はほぼありませんでした。2chを見たい場合は、口コミは期待せずにネタを探す目的で見ましょう。時間の無駄におわります。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。